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熱中症について

今回は、熱中症について説明させていただきたいと思います。

 

熱中症は、梅雨の晴れ間や梅雨明けの急に暑くなった時、
真夏の気温が高い時に起こりやすくなります。

また、熱中症は、小さなお子さん、課外でクラブ活動する学生さん、
外出の多い男性、高齢者の方に起こりやすいと言われています。
小さいお子さんは、体温調節がうまくできないので、外出する時は要注意です。

また、高齢者の方は、喉が渇いてから水を飲むと言うのでは、手遅れになる場合があります。

熱中症を予防するために、次のようなことを心がけましょう。

 

1)暑さを避け、帽子や日傘を使い、なるべく日陰を歩きましょう。
家の中では、扇風機やエアコンで、湿度や温度を調整しましょう。

2)服装を工夫しましょう。
外からの熱の吸収を抑え、体内の熱をスムーズに逃す、
麻や木綿の生地の服や、袖ぐりや襟の開いたデザインの服がオススメです。

3)こまめな水分補給に心がけましょう。
暑い日は、知らず知らずのうちに汗をかいて、脱水になっているものです。
喉が乾く前からこまめに水分補給しましょう。
緑茶やコーヒー、アルコールなどは利尿作用があるので適しません。
汗をかくと、水と一緒にミネラルやビタミンも失われてしまいます。
麦茶などでミネラルを補給しましょう。

 

コロナ禍で運動不足になっている方がたくさんいらっしゃいます。
早朝の涼しい時などに散歩などをするのはいかがでしょう?
これからの夏本番に備えて、少しでも体調を整えるように心がけましょう。

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