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ノロウイルスによる胃腸炎

ノロウイルスによる胃腸炎は、嘔気・嘔吐と下痢を主症状とする急性胃腸炎です。

年間を通してみられますが、特に10月から4月頃まで、秋口から春までに流行する傾向があります。

ノロウイルス胃腸炎にかかると、健康な方は軽症で回復しますが、子供やお年寄などでは重症化することがあります。

ノロウイルスについてはワクチンがありません。治療は対症療法に限られます。

よって、皆様の周りの方々と一緒に、予防対策を徹底するのが大切なんです!

 

予防対策

1 食事の前やトイレの後などには、必ず手を洗いましょう。

2 下痢や嘔吐等の症状がある方は、お料理など直接食べ物を触らないようにしましょう。

3 胃腸炎患者の看護をする時、ふん便や吐ぶつを適切に処理することが非常に大切です。感染を広げないようにしましょう。

4 過熱が必要な食品は、中心部までしっかり過熱して食べましょう。また、調理器具等は使用後に洗浄、殺菌しましょう。

 

厚生労働省ノロウイルスに関するQ&A

 

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