よくあるご質問

ヒブワクチンや小児肺炎球菌ワクチンを受けた方がいいですか?

わが国では、年間約1,000人の子供達が細菌性髄膜炎を発病していると推定されており、その多くはヒブ(インフルエンザ菌b型)と肺炎球菌です。
欧米では既に10年以上前よりヒブワクチンは接種されており、実際にヒブによる重症感染症は劇的に減少しました。現在、110カ国以上で接種されています。
また子どもにも有効な小児用肺炎球菌ワクチンが使用されることで、肺炎球菌による髄膜炎、菌血症の発症が激減しています。
最近は抗生剤が効きにくくなっている薬剤耐性ヒブや肺炎球菌が増えています。当院ではワクチンによる予防をおすすめしています。

一覧ページへ戻る